〇女性のための 美容鍼灸治療


9.10月 美肌はり灸キャンペーン

 

初めての方は初診料2000円→無料。9月~10月末日までのあいだはずっと2000円割引です。

夏の紫外線、汗に疲れたお肌のケアにおススメです。全身調整と合わせた治療なので

効果も長持ち!

 

<期間中の料金>

美肌はり灸治療 70分8000円 →6000円

 

☆ご予約・お問い合わせは090-8085-9630(横山)もしくはお問い合わせフォーム

E-PARKからの予約はキャンペーン対象外になります。


女性のための 美肌はり・灸 治療

 

鍼数は少なめに、お肌の負担が軽い施術です。

おなかのお灸、全身調整も合わせた

体の気血生成を根本改善しながら、

本来の透明感とはりのある肌を取り戻すことを目指します。

首・肩のこりもゆるめるので持続効果も長いのが特徴です。

 

続けることでお肌の状態は確実によくなりますが

リラックス効果が高いので自分へのご褒美にもオススメです

 

しわ、たるみ、むくみ、にきび、吹き出物、チック、ゆがみ、乾燥・脂性肌、しみ、くすみ

   くま、麻痺、目の疲れ、などにお肌のお悩みにオススメです。

 

 治療費:8000円(70分)

 お願い:お肌の状態を確認させていただくため薄めのメイクでご来室ください。

 ご予約・お問い合わせはこちら


〇思春期の女の子の 美容鍼灸治療


 思春期の女の子の 美容鍼灸治療

 

 

思春期はホルモンバランスの変化で特有の悩みが

出やすい時期です。

はり数は少なめに、症状の原因となっている冷えや

体のバランスの崩れも調整していきます。

 

にきび、吹き出物、アトピー、乾燥、脂、チック、鼻づまり、

などお肌の悩みを根本の体質から改善していきます。

 

 

  ■治療費:中学生4000円(約40分) 高校生5000円(約50分)

  ■ご予約・お問い合わせはこちら

 

お肌の状態によって症状が軽ければ生理前に月1回。

 症状が重ければ、2週間に1回の来室をおすすめします。しっかり改善がみられたら終了です。

 ターンオーバーが28日周期なので、治療の終了は3~5ヶ月が目安です。

 


〇美容鍼灸 Q&A


Q。顔のはりは痛くありませんか

 

A.刺す瞬間、場所によりチクッとします。

  痛みを感じる感受性は人によって違いますが、思ったほど痛くないという方ばかりです。


Q。出血はしますか?

 

A.出血、内出血のリスクはあります

  お顔は毛細血管が多いため、はりを抜いたときに血が出ることもあります。内出血をすると

    5ミリから1センチほどの青くなることがありますが4~5日ほどで消えます。


Q。頻繁に通わないと効果がないのですか?

 

A.個人差があります。

  普段から健康に気をつけている方、胃腸の強い方は効果が現れるのが早く、持続も長い傾向    が見られます。病気をお持ちの方や過去に大きな手術を受けたことのある方はリフトアップ感を  感じにくい傾向にあります。その場合は改善するまで月2回程度、通われることをオススメします。


Q。オススメの来院回数は?

 

A.目的によって変わります。

  特に改善されたい症状がある場合は月2回、お肌をよく保ちたい場合は月1回。お肌の荒れる

   生理前に来院されることをオススメしています。生理が終わるとお肌の状態がとてもよくなります。

   顔は副交感神経とつながっていてリラックス効果が高く、自分へのご褒美もオススメです。


Q。どのくらい持続しますか?

 

A.個人差が大きいです

  アンケートによると人によりますが大体1週間~10日と答えられる方が多いです。ですが人に      よっては1度の治療で1ヶ月くらいは調子がよかったという方もいました。


〇治療の流れ


ステップ1【問診】 

初診の方にはカルテを記入していただき、

今どのようなお体の状態になっているか

当治療室のオリジナルの問診表をつかい

お体とお肌のお悩みの状態について

お話をお伺いしていきます。

ステップ2【切診】

専用の治療着に着替えていただき、

お顔に血管を送っている首肩の状態

冷えの有無などを診ていきます。

 

 

ステップ3【鍼灸治療】

患者様のお肌の状態や敏感度をみながら

はりとお灸をします。

凝りや冷え、バランスの崩れを整え

リラックスしていただき、患者様の体が本来もっている、

お肌の力と自然治癒力を引き出していきます。

 

 

ステップ4【お話し】

お悩みや症状改善のために生活のなかで出来ること

(体操や薬膳、お灸など)も状況に応じてお伝えします。

また症状改善のために、どの位のペースで来室されるのが良いかなども、

ご相談して決めていきます。


当治療室では極細鍼を使用・刺入は極浅く1mm~2mmほどです。
当治療室では極細鍼を使用・刺入は極浅く1mm~2mmほどです。

鍼の施術について

 

 きわめて細いステンレス製の鍼(長さ約40mm~80mm、太さ直径0.17mm~0.33mm)を

経穴(ツボ)に刺入します。刺入方法 は、主に管鍼法と言って円形の金属或いは

合成樹脂製の筒を用いて無痛で刺入します。

 

 経穴(ツボ)に刺入した鍼は一定の刺激(鍼を上下したり回旋、振動させたりします。)を加え

直ぐに抜く方法と 10~15分間置いておく場合があります。

痛みや筋肉のこり、血液循環の促進に効果がありま す。

なお、鍼は一回限りで使い捨てのディスポ鍼の急速な普及により感染症の心配は有りませんので安心です。
 

その他、刺入せずに皮膚に接触させたり押圧させたする鍼もあり、刺激に対して敏感な女性の筋肉のこりや、小児鍼として乳幼児の夜尿症,夜泣きなどに効果があります。

 

 当治療室では患者様の筋肉の緊張具合、刺激に対する感受性を見ながら鍼の種類、本数、太さ、刺激量を決めています。できる限り、患者様の心身に負担のないよう低刺激の治療を心がけております。

 

完全滅菌、ディスポーザブル(使い捨て)のものを使用しております。


WHOによる鍼灸の適応症


一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、

多くのつらい症状や病気に効果があります。

最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。

鍼灸療法で有効性がある疾患には、次のものがあります。(WHO世界保健機構認定疾患)

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい
不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛
外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害
肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息
アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

鍼灸の効果の科学的根拠

 

 鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで

意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経 系、内分泌系、免疫系等に作用し、

その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、

ひいては、生体の恒常 性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。

また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次のような諸説があります。

  1. ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
  2. エンドルフィン…針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
  3. 末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
  4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
  5. 血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

日本鍼灸師会HPより抜粋させていただきました