〇お灸だけ治療



お灸だけ治療

 

お灸のみの治療です。

その方の体調、つぼ、冷えの様子をみて

適切なお灸を選んで行っていきます。

 

基本的には透熱灸(とうねつきゅう)という、

伝統的な手法を用います。

一つ一つ、手びねりで作ったもぐさを

つぼの上で燃やしていきます。

痕の残らない、気持ちのいいお灸です。

 

 お灸の温かな刺激が体の奥まで浸透し

内臓機能の停滞を活性化します。

冷え・風邪を引きやすい・胃腸を壊しやすい・冷えによる腰痛・虚弱体質の方の体質改善

などにオススメです。

 

お灸は継続することにより白血球数の増加時間が長くなるなど

免疫力を上げる効果があるという研究結果もあります。

継続することで免疫力があがり、体が丈夫で元気になっていきます。

通いやすいお値段設定にしておりますので、体が変わるまで、

こまめに通院することをオススメします。

 

  

治療費:5000円(50分)

        

 


昔ながらの手びねり灸

(透熱灸)について

 

①もぐさを米粒くらいの大きさにひねっていきます。

 

 

 

②つぼを見つけたら、そこにやけど防止のため紫雲膏(しうんこう)という軟膏を厚く盛ります。

 

 

 

③紫雲膏の上にもぐさを立て、線香で火をつけて燃やします。

 3つほどもぐさを燃やしたら、終わりです。

 つぼの状態により、もぐさの数を増やしたり、減らしたりし

 ます。

 


その他に用いるお灸

 

1.棒灸というお灸です。広い面積を温めるのに用います。

 

 

 

 

 

 

 

2.生姜灸というお灸です。おへそ周りの冷え、頭のてっぺん

(百会)にお灸するときなどに用います。

 

 

 

 

 

 

 

3.枡灸(ますきゅう)というお灸です。おなかや膝・腰など

 広い面積を長く温めたいときに用います。

 

 

 

 

 

 

 

4.台座灸というお灸です。台座の上のもぐさを燃やすのでやけどの心配はまずありません。透熱灸が怖い方に用います。

 

 

 

 5.ほかにも知熱灸や、桂皮灸など、その方の症状、お体に合った

 お灸を用いていきます。