女性・マタニティ・思春期・子ども専用 はり・灸・マッサージ

やすら木治療室

 静かな住宅街にある、ゆったりリラックスできる、隠れ家的な治療室です


 女性と子どもが元気になれる場所 comfortable place

やすら木治療室は女性・マタニティ・思春期・子ども専用 はり・灸 治療室です 

繊細で敏感なすべての年代の女性・妊婦さん・思春期・子ども(健常の方も障碍をお持ちの方も)が

体調を整え、毎日をすっきり心地よく、自分らしい生活をしていけるよう、

   

はり・灸治療、講座・ワークショップを通して応援しています。

  (出張講座・健康記事の執筆などご依頼も承っております)

 


やすら木治療室の特徴


★施術者は女性です

       

 女性の院長一人の治療室です。

 お話しづらい女性特有の症状も、安心してご相談いただけます。

 

     ~大切にしています  important things ~

完全予約制       

心からホッと、くつろげるプライベートな空間を

過ごしていただけるよう、完全予約制です。

清潔であること

鍼は完全滅菌のディスポーザブル(使い捨て) 

タオル・治療服は患者様ごとに毎回変えています。


お一人お一人を大切に

季節・環境・年齢・個性・過敏さなど

今の患者様の心身に一番合う丁寧な治療と

確かな技術をお約束いたします。

リラックスできること

優しいはりと、ぽかぽかの温かいお灸で、

心も体もリフレッシュ、元気になれる時間を

過ごしていただけます。 

健康と地域に貢献する  

癒しをホリスティックに捉え、健康・地域貢献のため

東洋医学・食育・お灸

子どものアート教室も開催しています。


                    ■ 当治療室は心と体に優しいホリスティック医療をとりいれています


ホッとできる室内

 

くつろいでいただけるよう

内装は木の温もりを感じる

北欧調に

子どもも楽しめるような

空間に工夫しています。

 

患者様にも「リラックスできる」と

ご好評いただいております。

 


☆info  


治療室までのアクセスを掲載しました。

やすら木治療室は場所が少しわかりにくく、初めていらっしゃる方が迷われることが多いので

写真入りの道順を掲載しました。歩いてお越しの方はご参照頂ければと思います。詳細はこちら


夏休み、小児はり・灸キャンペーン開催します。

 夏休みに小児はり・灸を受けてみませんか?

 期間中:7/23(日)~8/31(木)は初診料2000yen→無料です。

虚弱体質、肩こり、便秘や、9月の登校不安にも。 詳細はこちら


暦のときめくお灸コラム更新中です

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やすら木・日々Blog


HSC,HSPと鍼灸

 

皆さんはHSCという言葉をご存じでしょうか?

これはハイパー・センシティブ・チャイルドの略語で

直訳すると、「とても繊細なタイプの子ども」という意味の言葉です。

 

最近はASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)やADHD(注意欠如・多動症)、LD(学習障害)と

色々な横文字が出てきて、また新しく増えたの!?と

ややげんなりして、意味だけを調べて本など読んでいなかったのですが

先日、書店で「子どもの敏感さに困ったら読む本」(誠文堂新光社・長沼睦雄著)という本が

平積みになっており敏感なお子さんや思春期の子が、よく治療に来られるので

遅ればせながら手に取りました。

 

本の始めに23項目のチェックリストがついています。

この項目の13個以上当てはまる、もしくは2~3個でもその特徴がかなり強ければ

HSCと考えてよいそうです。

早速、私も試したところ、大人になった今でも16個ほど当てはまり

HSCだったのかぁ、もっと早く知っていたかった~、としみじみしました。

 

本書ではHSCの子どもはASDやADHDのにくらべ「共感性」が強いのが特徴だと説明されています。つまり、「人の気持ちにとても敏感に反応する」ということです。

一見、これはいい性質のように思われますし、もちろん長所になりうるものですが、

これが裏目に出てしまうと、「人の気持ちにすごく左右されてしまいやすく、自我を持ちにくい」

という弱点になってしまうものでもあります。

 

たとえば、兄弟でお兄ちゃんが怒られているのに、

怒られていなくても近くにいた弟は自分も悲しくなって泣いてしまう

といったようなことが起こります。

親はすごく不思議に思いますが、弟はお兄ちゃんの痛みが

自分のもののように感じられたり、怒られたことを自分事に置き換えてしまっていたりします。

 

こういう子どもは、感受性がとても強いので、環境からの情報量が多すぎると

オーバーフローになり、「乖離(かいり)」といって、思考と感情、感覚がバラバラになる症状が出る、と書かれています。

 

実は、私も高校生のとき、乖離とは違うのですが、

少しこれと似た離人症症状が出ることがありました。

離人症というのは急に現実から切り離されたようになり、

生きているという感覚にリアリティがなくなって感じられる、というものです。

当時はなんだか分からなかったのですが、ストレスが原因で出る症状だそうです。

 

そんな経験が今の鍼灸師という仕事につながっているのですが

現在でも、人の多い閉鎖的な環境(ショッピングモールなど)に長くいると

同じような、状態になることがまれにあります。何かをすっぽりかぶされてしまったような

嫌な感覚になって、五感が鈍麻してしまうような感じです。

おそらく環境ストレスから起きる感覚麻痺のようなものではないかと思うのですが

そういう時、私の場合はシャワーを浴びたり、食べたり、お灸をしたりと体の感覚を

強く意識することで、もとに戻ります。

 

感覚が鋭敏、ということはいいことばかりではありません。

他の人からしたら「なんで?」と思われるようなことがしんどかったり

気になって仕方なかったりして、そのことのストレスと人に理解してもらえないストレスが

溜まっていきます。そんな自分の性質を知ることができれば、鋭敏さは長所として

活かしていけるようになるのだと思います。

 

話はそれましたがHSC、もしくはHSP(ハイパー・センシティヴ・パーソン)は

人口の20%ほどおり、病気や障害とはいえないが、生きづらさや、

理解されにくい過敏な感覚を抱えている、と本書にはあります。

なかにはスピリチュアルな感覚や、霊感のようなものを持つ人もおられるそうです。

 

うちの治療室はとくに感覚の鋭敏な方が多く来られる傾向にあるようですが

本当にまれに、お灸一個で劇的に心身の状態が変ってしまうような

超敏感な方がおられます。また、自分のことをセンシティヴではない、と思っているだけで

実はとても敏感な方もいらっしゃいます。

 

心がより敏感な方と、体が敏感な方、心身両方が敏感な方、それぞれ度合いはありますが

鍼灸はとくに目に見えない「気」を調整する側面もあるため、

過敏さで抱える心身のストレスを緩和させたり、時には過敏さを落ち着かせ

心身のバランスを保つのに、とても便利なものではないかと思います。

お家でお灸セルフケアをしてもらうだけでも、かなり変ってくる可能性も多いにあります。

 

西洋医学は客観的事実や数字、データを重視しますが、

東洋医学・中医学は患者さんの「感じていること」が診断において重要視されます。

数千年にわたって古人が臨床のなかで記録してきた膨大な経験値があり

顔色、脈、冷え、熱、痛み、重さ、驚きやすい、音に敏感など、細かい

情報を収集、統合して、体質を判別する方法が体系化されています。

今まで誰にも分かってもらえなかった感覚や症状を分かってもらえたり

対応策が取れるようになる可能性が十分にあると思います。

 

「子どもの敏感さに困ったら読む本」の著者、長沼氏は北海道でクリニックを開業し

児童のための脳と心と体の統合医療を行っておられるそうです。

そういうクリニックはまだまだ日本には少数なので

HSC、HSPの傾向があり、どうしたらよいのか困っている方は

一度、お近くの鍼灸院の門を叩かれてみてはどうか、と思います。

 

鍼灸を受けて良かった、自分の体のことやセルフケアの方法を知って

生活の質がずっと良くなった、と思ってくれる方が

一人でも増えてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

 

 

 


☆新着情報


8/6(日)顔望診deお灸ケア 

東洋医学には、お顔に全身や内臓の健康状態が映し出されるという「顔望診」という診察方法があります。

どこに、何の不調があらわれているかを知れば、お顔のトラブルも全身の調整もできてしまいます。

8月のお灸教室は顔をみて、自分にあったお灸をしてみましょう♪

 

五臓体質特別企画「顔望診deお灸ケア ~からだの内側からお肌のケアを~」

  8/6(日)10:00~11:15  

  毎朝、顔を洗ったら鏡を今日の五臓別ケアをチェック。その日の体調を知って、

今の体調にあったお灸や食べ物でのケアをしていきましょう☆ 

健康になれて、お肌までキレイになれる、お得な内容です! 毎日の顔をチェックできる特製シート付き。

時間:10:00~11:15   定員:5名

場所:やすら木ワークショップスペース(アクセスはこちら

詳細はこちら

 ■通年で五臓を扱います。単発参加も大歓迎です。    

6/11(日)梅雨と夏のお灸!教室

 

6/11(日)10:00~11:15

 

梅雨と夏に影響のでやすい体質別のお灸教室を開催します。

梅雨のむくみ、体の重たい感じ、やる気がおきない、急性の下痢の対策など、

夏バテ対策、クーラー冷え、体のほてりを冷ます冷たいお灸などお伝えします。

単発参加も大丈夫です。

是非ご参加ください♪

 

以下は詳細です▽

 

女性のための季節の「お灸セルフケア教室」~五臓体質を知ろう~

 

    東洋医学では五行説にもとづいて、肝(木のタイプ)、心(火のタイプ)、脾(土のタイプ)、肺(金のタイプ)、腎(水のタイプ)に体質を分けることができます。

季節によって症状のでやすい臓が変わるので、五臓を知ると、体質と季節に合ったお灸ケア・セルフケアが出来るようになりますよ☆

 

<夏と梅雨のお灸のテーマ> 

 611(日)10:00~11:15   

  梅雨に不調のでやすい脾(土タイプ)と夏に不調のでやすい心(火タイプ)の症状のケアを

お伝えします。

 

 <お灸の内容>

  脾(土タイプ)のお灸ケア  :梅雨のうつうつ感、体が重だるい、むくみ、食欲不振、便秘など

  心(火タイプ)のお灸ケア :夏のイライラ、ドキドキ動悸、ほてり、眠れない、など

 

  <スペシャルお灸>

  大好評、もぐさをつくろう!

みんなでよもぎからすり鉢でゴリゴリ。お灸の原料をつくりましょう☆

 

時間:10:00~11:15   定員:5名

 場所:やすら木ワークショップスペース(アクセスはこちら

 ■お申し込みこちら

 

 ■通年で五臓を扱います。単発参加も大歓迎です。      

5/1~5/7 GWは、小児はり・灸WEEK!!

小児はり・灸はお子さんの体と心をふーっとゆるめ、楽にしてくれます。
夜泣き・イライラ・疳の虫・便秘・肩こりなど、春の環境変化によるストレス症状に。

(☆小児はりは刺しません。お肌を軽くなでなでします)

期間中は初診料2000円が無料、通常料金3000円→2000円です。

小児はり・灸にご興味のある方はこの機会を是非、ご利用ください♪

 

<日時>5月1日 ~5月7日 (5/5はお休み)

      9:00~20:30のお好きな時間でご予約ください

<対象年齢>0才3ヶ月~小学生

<期間中特別料金> 2000円 

 

☆完全予約制です。お好きな時間でお申込み下さい。

 当日連絡も可能ですが、当日の場合はお電話にてお申し込みください。

 

お申込みは:こちら

       090-8085-9630(横山)

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食育カフェ・お味噌作り

昨日は食育カフェ、お味噌を仕込みました♪

手間は多いけれど、手作りのお味噌作りは意外と簡単。

みんなで作れば色々と協力できるので、楽しく作れます☆

 

秋まで熟成させます。

300グラムお持ち帰り頂きましたが

あっという間になくなってしまう量です。

今年は味噌のなかに百合根を入れた薬膳味噌なので

できあがりが楽しみです☆

 

秋のお味噌開きでは、皆さんにも試食して

いただきますので、ご興味ある方は是非是非ご参加くださいね♪

 

次回はカリカリ小梅を作ります。5/28(日)開催です。

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ほこほこ温活2月・枡灸

ほこほこ温活キャンペーン・2月のお灸は「枡灸」(ますきゅう)

 

四角い枡のなかにたっぷりのもぐさを入れて

温めます。

腰やお腹、膝など

ゆっくり、じっくり温めて

冷えや痛みを緩和します。

 

気持ちいいですよ!

詳細はこちら

 

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